Petit Journey 岡倉堂 blog

アクセスカウンタ

zoom RSS モニカさんの2月新作「節分」

<<   作成日時 : 2011/01/30 14:18   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 10


↑ 画像をクリックすると、岡倉堂のサイトが開きます♪


モニカさんの2月の新作「節分」です!

モニカさんからのメッセージをご紹介します〜

鬼について少し面白いなと思うことを♪

鬼は
日本で言う「恐怖」の象徴だったりしますね。
民話や言い伝えなどで、怖いもの、妖怪といいう印象があります。


こちらWikipediaより引用
丑の方と寅の方の間の方角(艮:うしとら)を鬼門と呼ぶことによるもので、
牛の角と体、虎の牙と爪を持ち、虎の皮を身に付けているとされた。
表面上のこの姿は、一般に平安時代に確立したものである。
酒呑童子は赤毛で角があり、髭も髪も眉毛もつながっており、
手足は熊の手のようであるとされている。
鬼は元々はこのような定まった姿は持っておらず、
後述する語源の「おぬ(隠)」の通り姿の見えないこともあった。
まれには、見目麗しい異性の姿で現れて若い男や女を誘うことがある。
現在の鬼の姿は仏教の羅刹が混入したものである。
日本の鬼は非常に多様な現れ方をしておりある特定のイメージでかたることは困難である。
文芸評論家・馬場あき子は5種類に分類している。
民族学上の鬼で祖霊や地霊。
山岳宗教系の鬼、山伏系の鬼、例、天狗。
仏教系の鬼、邪鬼、夜叉、羅刹。
人鬼系の鬼、盗賊や凶悪な無用者。


なのだそうです。
いろいろいわれがありますが
わたし勝手に思うこと。

昔、昔、
日本に最初の頃に来日した外国の
鼻の高く目のぱっちりとした方々が

あまりにも印象的で
日本人は驚いてしまったのではないかな。。。

見たこともない彫りの深さや
豪快な食事や生活習慣の違いに
驚いてしまい
昔の日本人は遠ざけて生活してしまったのではないかな



「泣いた赤おに」を見て
とても思うのです。


本当は
鬼は
日本にたどり着いた
外国の人だったんではないかな?って。

それと、
人の恐れる部分
心の弱さ、恐怖心や病魔など
自分の目に見えないものを(厄などもそう)

目に見える何かのせいに昔の人々はしたかったのではないかな?

ってすごく思うのですが
この考えは何かを調べた訳ではないのでアテにはなりません。^^;



キャラクターがぞうなのは

ただただわたしの好みです(笑)

すみません。


どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m




ぞうが鬼の面をかぶって、虹の下で豆まき

・・・ですって?!

ワタシには想像もつかない情景です。

ほんとにモニカさんはすごい。

昨年の岡倉堂展示会に来てくれた友人が

「モニカさんのイラスト、
こんなの描いてって言われたら絶対描けないんよ。
描けそうかな、と思うんだけど、じゃぁ描こうかと思っても絶対描けないよ。」

と言ってくれたことを思い出しました。


Wikipediaの『鬼』の引用文に、「馬場あき子」が出てきたのにもびっくり。

数年前、一度お目に掛かったことがあります。凛とされた方でした。

さくら花幾春かけて老いゆかん身に水流の音ひびくなり

夜半さめて見れば夜半さえしらじらと桜散りおりとどまらざらん

迷いなき生などはなしわがまなこ衰うる日の声凛とせよ


今から思えばその頃の私は、いくらでも時間があるような気がしていました。
いえ。
あの頃だけでなく今の今だって、
もっと貪欲に、精一杯がんばって今を生きること・・・そんなふうに思うことなく
あいかわらず迷ったり悩んだりの繰り返し、です。

節分の豆まきで邪気を払ってがんばらないと!
なんだかついつい難しく考え込んでしまうけれど
もっとシンプルに考えて
しなやかに生きていきたいものです。

モニカさんのブログを読んでいると、私には無い強さを感じます。

突撃型の強さ。
でも
しなやかさのある強さ。

いいなぁ・・・


そんなモニカさんのブログはこちらです→おひさまのなかのおつきさま





  


そう。

もっとシンプルに。

ブログにも気楽に、好きなことを、思ったことを書いていこう。

と思うのです。そりゃもう、しょっちゅうそう思っているのです。


この間も、友人に問うてみました。

「毎日、その日に食べたアイスクリームの写真をアップして
おいしかったかどうか、
☆三つ!
とか
☆一つ!
とか・・・ってブログに書いてみようかと思うんよ」

友人 「え?毎日アイス食べてるん?」

私  「必ずじゃないけど。アイスが好きなんよ」

友人 「おもしろそー。読みたい!そのブログ読みたい!」


アホな私の悩みにつき合ってくれた友人には申し訳ないm(_ _)m

アイスのブログ、いつか書きます。たぶん。いつか。きっと。(おいおい)



  



話変わりまして

先日、テレビをつけたら太田光が出ていて
「嫌いな作家は?」という質問に答えていましたが
編集でピー音が入れられていて、聞き取れませんでした。

あれ、どうして聞こえなくするんですかね。

作家の好き嫌いくらい、公にしても構わないと思いますがね。

「あんな小説は誰にでも書ける」
と、太田光は言っていました。

私もそう思います。あんなの、誰にでも書ける。
(私は書けないけど)

って、誰のことだと思ってるんだ?

いやま、村上春樹だと思ってるんですけどね。

「ノルウェイの森」が公開中なので、
ぜひ見に行って、ワルクチを言いたいものだと思っていたんですけど
倉敷の映画館は来週で上映終わりなんですよ。
しかも上映時間は夕方から。
見に行けそうにないので残念です。


・・・・・私が思うことを率直に書くと、こんな感じです。

やはり、ちとよろしくないでしょう?
不愉快に思われる方もおられると思いますわ。

性格の悪さが出ますわね。

そのぶん、カバーしたいと思ってのことかどうかわかりませんけど
美しいものに憧れる気持ちが強いような気がします。

風景でも物でも。

美しいだけではなくて、人間味の感じられるものが特に好き。


ガラスコップひとつにしても、大量生産で作られたガラスコップには
気楽さ手軽さは感じても、愛着は持てない気がします。

ガラスなら石川昌浩さんのガラスがいい。

(結局宣伝・・・)

はい。宣伝です^^;


ガラスの作家さんは岡山にもたくさんいらっしゃいますが
倉敷ガラス小谷眞三さんの一番弟子として学んでこられた石川昌浩さん、

石川さんのガラスには手の温もりや人間味が感じられます。


石川昌浩さんは民藝の星。
(だと私は思っています)

石川昌浩さんのガラスを岡倉堂にて、ただいま絶賛発売中♪です。

こちら→


ぜひご覧ください。よろしくお願いします。



  



ところで

先日、歌誌と歌集を送ってくださった方々がおられます。
どちらもとても読み応えのある内容でした。

ご本人への御礼もそこそこに・・・ではありますが
このブログに感想などおいおい書かせてもらいたいと思っています。

(いったいいつのことやら)


アイスの記事も書くつもり。ほほほ〜











テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 13
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス
面白い
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんばんは
アイスのブログ、読みた〜い!!
私はあまり食べ物に詳しくないので、
ブログでコンビニスイーツや流行の食べ物を
知って、買うこともあるんですョ。
食べたアイスの写真、見たいです^^
たぬきママ
2011/01/30 19:53
たぬきママさん

そうですか^^読んでくれますか?
ヨカッタ

なぜかスイーツ系はそれほど食べたいと思わなくて
アイスが食べたくなるんです。。。
と言っても、お高いものではないし流行でもないし
自分の好みでしかないのですが^^;

では、そろりそろりとアップしてみます〜♪


seto
2011/01/30 21:35
そういわれれば、もう節分?!
なにも準備をしておりませんでした(+_+)
モニカさんの絵、いつも気持ちが明るくなります♪
「泣いたあかおに」私も同じこと思ったときがあるんですよ〜
アイスのブログ、私も読みたいです!! 
あられ
2011/01/31 15:17
あられさん

おぉ!あられさんもそうでしたか!!
「泣いたあかおに」は、私もいろいろ感じるところがあります。・・・で、読みながら泣いてしまいます^^;

もうすぐ節分。
歳の数だけなんとやら〜のあまり歓迎できないセリフが聞こえてくる時季ですわよ。

はい^^ありがとうございます!
アイスのブログを書きますぞ〜♪
seto
2011/01/31 17:03
アイスブログ楽しそうね!
私も、やろうかな!?
でも、毎日は食べていないか、、、、

嫌いな作家とか、いてもいいですよね。
でも、嫌いな人のは読まなくなるでしょうから、
好きな作家さんがいれば、幸せかな〜

今月もモニカさんの作品は素敵ですね
ひろりん
2011/01/31 18:57
ひろりんさん

うわぁ♪ひろりんさんもやりましょうよ!
毎日は私も食べていません^^;
一緒にやれたら励みになるし、お互い楽しいと思いませんか〜?やろぅやろぅ♪

好きな作家さんは誰なのか、それも知りたいですね。
嫌いと言うからには、その作品を読んでなきゃ話にならないわけで。嫌いと公言することで、逆に「注目してます」と言っているようなものですから〜本当は好きなのかもしれないですね♪

モニカさんも喜ぶと思います^^いつもありがとうございます♪
seto
2011/01/31 21:03
いつもありがとうございますm(__)m
皆様のコメント、大変励みになります。
基本アホぅですが
少しはまじめな部分もありますので
どうか今後もよろしくお願いいたしますm(__)m


setoさん
アイスのブログ
すごくいいと思います。
すっごく(笑)

毎回やってください。楽しみにしています。^^♪

ちなみにわたしは今、三島由紀夫にハマっており
しばらくこの世界に居着くと思います(笑)
三島由紀夫は大変美しい表現をなさる方でございます。
(嫌いでもいいですよ(笑))





モニカ
2011/01/31 23:39
モニカさん

こちらこそ、いつもありがとうございますm(_ _)m
とても才能にあふれ愛にあふれているモニカさん^^
・・・でもなぜか数字に弱い〜^^;(あ、言ってしまった^^)そこがまた魅力でございますよ!

三島由紀夫も魅力にあふれた方だったでしょうね。同じ時代に生きてみたかったなぁ〜

アイスの写真、何枚か撮りためているんですよ^^
ほほほ〜
森永が多いかな、グリコかな。
楽しみにしていてくださいな♪
seto
2011/02/01 21:50

鬼の顔を1つ見ても色々考えを巡らせるんですね。
納得しました。
そう言われれば外人の顔って鬼みたいですよね。
羅輝
2011/02/03 09:09
羅輝さんへ

鬼については馬場あき子さんをはじめ、研究対象にしている方がいらっしゃるようですね。
民俗の世界は奥が深い^m^

seto
2011/02/04 22:27

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
モニカさんの2月新作「節分」 Petit Journey 岡倉堂 blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる